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  同好会一覧

詩吟同好会の発足について
1 詩吟同好会発足の経緯
  平成22年6月5日の関東龍門会の席上で、昭和26年卒業の永長隆徳川口榮三の両氏から「当会は、同好会が少ないから関東龍門会に相応しい同好会を立ち上げたら如何だろう。それについては、自分たちは同級生6人 で詩吟の勉強をしているが、健康的にも精神的にも良いのでどうだろうか」 との提案が本田新会長に有りました。  新執行部では、議題に取り上げ慎重に討議した結果、役員の 健康の維持と、同窓会員の皆様の親睦と絆を深めて行く為に、詩吟同好会の立ち あげに賛同いたしました。
2 詩吟の効用
1) 物の本によると、年をとってからの健康長寿の3要素は
     ア 頭を使え、ただし気は使うな
     イ 身体を動かし、呼吸は深く長くせよ
     ウ 大志を持つこと、その目的は大きいほどいい
 と書いてあります。

2)  詩吟はご存知の様に、花・鳥・風・月等を大事にして作られた漢詩から、作られた時代背景や作者の感情等を理解して、大きな潤いのある声で詩情豊かに吟じて行きます。

3)  声の出しかたは、腹式呼吸法で息を吐くときに腹をへこませ、息を吸うときに腹を膨らませる呼吸法です。この呼吸法が健康に良く、腹式呼吸をしている人は皆長寿と言われています。  

4)  詩吟という言葉は知っているが、詩吟に接した人は少なく、多くの人は、「カラオケのほうがよっぽどいいや」と敬遠します。しかし、そんな人でも稽古を見学に来た人達のほとんどが詩吟に魅了されて、入会されます。それは、上記の3要素が全て満たされているからではないでしょうか。特にストレスの克服と共に健康の維持・増進に効果的で有る事が判るからです。

5) 「絆」や「情緒」という言葉が廃れ、殺伐なニュースが横行している世情ですから、尚更漢詩等を勉強する必要があると思うのです。
詩吟同好会に入会して同窓会員同志の益々の親睦と絆を深め、これからの人生を健康で楽しくして行こうではありませんか!

皆様のご入会をお待ちいたします
  ※ 連絡先   永長 隆徳=048−476−4030
            川口 榮三=042−734−2225
  ※ 毎週木曜日の午前11時30分から稽古をしています。見学希望者は、前日までに永長または川口に連絡ください。

お待ちしています。

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